訪問介護支援の内容

 在宅介護支援は、ナオール独自の治療とリハビリ  ①痛みを楽にする・はり灸 ・温熱療法

痛みに鍼灸療法
痛みに鍼灸療法

  〇〇 ナオールの大前提 〇〇

 患者様は、もともと歩いていた人です。

 日常の生活を何十年もされていた方です。

 痛みが消えると自分で歩こうとされます。

 

 痛いから歩けない。

 痛いから腕があげられない。

            東洋医学には、痛みを取る手法があります。

            温熱を中心にして、まず痛みを和らげます。 

関節の硬直を治療
関節の硬直を治療

  〇〇 関節を柔らかくしていく 〇〇

 

靭帯は、骨と骨をつなぐように

関節を包んでいます。

靭帯が固くなると、動く範囲=可動域が

年々~狭くなり、動けなくなります。

 

特殊な温熱で、和らげていきます。⇔ポイント!

 ②治療とリハビリにより少しづつ動かしていく    〇回復期間は、自然治癒力と回数に比例

立ち上がる訓練
立ち上がる訓練

痛みや靭帯の硬直を和らげたら、

次は、慎重に立ち上がる訓練をします。

 

この段階では、皆さん積極的ですが、

慎重に、あんぜんに

治療⇔リハビリをしていきます。

立てたら、安定の訓練
立てたら、安定の訓練

  治療⇔リハビリをくりかえして、

立つ⇔部屋の中を歩く。

 

足首―膝―股関節―腸腰筋と 

姿勢筋が安定することを目的にします。

 

歩けば⇔当然筋肉はついてきます。 

 

次の画像をクリックすると、大きな写真でご覧いただけます。

痛みがなければ、膝を上げる動作も

元々小脳が記憶しているので

日々向上していきます。

また

はくだけで姿勢筋が

強くなる医療用ショーツも役立ちます。

治療後の一時

 

何気ない世間話しの中で

若いころの思い出、記憶を話していただくと、

さらに

体の機能はよみがえっていきます!

 

訪問員にとっても、やりがいのある一時です。

当クリニックのご紹介ビデオです。

訪問員 ~介護治療への思い~

戦後~寿命は、30年延びました。

その余命30は、誰も共通に

体力や運動能力が低下していく日々です。

一方で、けいらく堂にご来院できる方は、

自力で回復されています。

 介護されている方は、

動きたくても動けないのです

 

痛いから、動けない、ならば、けいらく堂から

痛みをとりに、 ご自宅に伺うことにしました。

 

人の体は、その気になれば動く!と、

信じます。

ただ痛みさえなければ!

 【 具体的に、当院が施術している疾患 】

〇在宅で介護をされている方全般の症状 〇難病で、自宅療養されている方の筋肉痛、可動域の向上

〇やむなく、外出が困難な状態の方  ・・・ (主に実費治療) 

〇医師が、鍼灸治療を承認された方は、健康保険を使った治療もしています。 

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 神経系疾患

 ◎神経痛・神経麻痺・痙攣◎脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ

 

 運動器系疾患

 ◎関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛

 ・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

 循環器系疾患

 動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

 呼吸器系疾患

 ◎気管支炎・喘息・風邪および予防 ◎アレルギー性の喘息

 

 消化器系疾患

 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)◎肝機能障害・肝炎

 ◎胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

 代謝内分泌系疾患

 ◎バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

 生殖、泌尿器系疾患

 ◎膀胱炎・尿道炎 ◎性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎 ◎男性の不妊症

 

 婦人科系疾患

 更年期障害・乳腺炎・白帯下◎生理痛・月経不順・冷え性・血の道 ◎不妊症

 

 耳鼻咽喉科系疾患

 中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

 眼科系疾患

  眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

 小児科疾患

 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)

・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

医療用ショーツ

当院は、特許取得の医療用ショーツを推奨しています。

はいて歩くだけでも、姿勢筋肉が鍛えられ、リハビリの助けとなります。