訪問治療への歩み                              在宅介護支援治療のはじまり

ナオール訪問介護治療センターは、

向日市のけいらく堂が運営しています。

 

けいらく堂 院長石崎です。

訪問介護治療を始めてからの歩みを、

介護でお困りの方へご紹介します。

 

私は「足関節と脳のマヒについて」を卒業論文と

してから、東洋医学による痛みをとることを

研究し続けています。

 

ある日、ほぼ寝たきり、ご紹介で高齢者さんの

ご自宅に往診しました。

 

 

仲良くご夫婦で治療
仲良くご夫婦で治療

ご高齢者さんに、3回ほどの往診を

私のイトテルミー温熱療法を東洋医学の

経絡のツボに治療を続けました。

 

現役時代は、社会でバリバリ活躍されていた方で、

その言動は、心から尊敬させていただき、

さらには、冬の小雪舞う中、散歩に出かけると

30分ほど歩かれました。

五要穴のテルミー治療
五要穴のテルミー治療

痛みさえ取れば、誰もが元々歩いていた訳で、

歩きたいし、ご家族も明るくなられるし

このご高齢者さんからは、多くのことを

学ばせていただきました。(感謝)

 

イトテルミーは、昭和天皇様もご利用されたほど

安全で、効果の範囲が広い療法です。

この頃から、けいらく堂から在宅介護の方々へ

訪問治療させていただくことを積極的に始めました。

 

痛たくて、上がらない腕は、お部屋の掃除や電球も

かえれない。手が開かないと、コップがつかめない。

 

~ 一人暮らしのおばあさんに、

在宅訪問介護治療をし、「手が上がりましたね!」と、

喜びを一緒にしました。

訪問員も幸せをかみしめる瞬間です。

在宅介護支援は、私たちも感動~学ばせていただきます                      

患者さんの作品
患者さんの作品

この絵は、ご高齢の患者さんから寄贈されました。

 

痛みが楽になると、

自分が思うように動けることは、

在宅介護の方も、訪問員も共に幸せなんだと

学ばせていただくことが、とても多いのです。

手前味噌のお話ですが

医療用ショーツ

当院は、特許取得の医療用ショーツを推奨しています。

はいて歩くだけでも、姿勢筋肉が鍛えられ、リハビリの助けとなります。